Products & Features »HEPA黒板拭きクリーナー
DustEZE HEPA Vacuum Eraser
HEPA黒板拭きクリーナー
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HEPA黒板拭きクリーナー
HEPA黒板拭きクリーナー
黒板拭きクリーナー:HEPA高機能フィルターDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:HEPA高機能フィルターDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:集じん容量提示ランプDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:集じん容量提示ランプDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:防じんカバーDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:防じんカバーDustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:収じん袋取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板拭きクリーナー:収じん袋取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:HEPAフィルター取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:HEPAフィルター取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:収じん袋取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:収じん袋取り付け提示DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:交換可能なブラシDustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:交換可能なブラシDustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:モーター過熱保護装置DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:モーター過熱保護装置DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:過電流保護装置DustEZE HEPA学校用
黒板ふきクリーナー:過電流保護装置DustEZE HEPA学校用
  New DustEZE HEPAフィルター+防じんカバー:微小なチョーク粉じんを捕集し、その漏れにより人の健康と黒板拭きクリーナー機械の使用寿命への影響を避けます
DustEZE HEPA 高機能学校用黒板ふきクリーナー:実用新案登録第3129652号
DustEZE HEPA 高機能学校用黒板拭きクリーナー
●HEPA高機能フィルター:微小なチョーク粉じんを捕集し、その漏れにより人の健康と機械の使用寿命への影響を避けます
●防じんカバー:本体の内外部をきれいに保ちます
●集じん容積:チョーク粉約250g
●本体HEPAフィルター+集じん袋付き
●消費電力:100V-約330W
●商品番号:DustEZE EC560
●コード長さ:2.0m
●質量:2.3kg
●外形寸法:270(幅)×148(奥)×168(高)mm 
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DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー製品の特徴
(1)HEPA高機能フィルター:微小なチョーク粉じんを捕集し、その漏れにより人の健康と機械の使用寿命への影響を避けます-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
(2)集じん容量提示ランプ:収じん袋がいっぱいになったり、HEPAフィルターが詰まったりする場合、チョーク粉集じん容量提示ランプは赤くなります-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
(3)防じんカバー:水洗い可能・防じん・密閉式の構造で、本体の内外部をきれいに保ちます。飛散したチョーク粉じんが機械内部を汚すことを有効的に防止し、手入れの工夫も省けます。また、飛散したチョーク粉じんがモーターに入り込むことを防止し、モーターの寿命を延長できます-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA黒板ふきクリーナー。
(4)HEPAフィルター取り付け提示:HEPAフィルターが取り付けられていない場合、本体は運転できなくなります。チョーク粉じんの飛散を防止し、モーターを保護できます-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA黒板ふきクリーナー。
(5)収じん袋取り付け提示:収じん袋を取り付けていない、または正しく取り付けていなかった場合、ふたは閉められなくなります-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
(6)交換可能なブラシ:ブラシでよりいい吸い取り効果を得られます。磨耗が生じた場合はご自分で簡単に交換できます-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
(7)モーター過熱保護装置:モーターには“温度復帰可能な保護装置”が搭載され、モーターが過熱で故障することを避けられます-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
(8)過電流保護装置:“ノーヒューズブレーカー”を採用し、製品が過電流で破損することを防止します。過電流状態になった場合はヒューズを交換する必要なく、本体底部の復帰スイッチを押せば正常状態に戻ります-DustEZE HEPA 学校用黒板拭きクリーナー/HEPA学校用黒板ふきクリーナー。
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登録番号 : 登録実用新案第3129652号
考案の名称 : 黒板ふきクリーナー

【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の黒板ふきクリーナーにおける集塵袋の開口が大きいため、既に集塵袋に集塵させた粉塵が吸気の気流により外部へ飛散し、クリーナーの周りを汚染してしまうという問題があった。

又、従来の黒板ふきクリーナーは、吸気モータの前側における気体進入口に濾過装置が設けられていないため、集塵袋を設置しない時や、粉塵が外部へ飛散する場合、該粉塵が吸気モータに吸入されることにより、吸気モータの使用寿命を縮めるといった問題があった。

そこで、案出されたのが本考案であって、使用寿命が長い黒板ふきクリーナーを提供することを目的としている。

【考案の効果】
本考案は上記の課題を解決するものであり、モータと集塵袋との間に粉塵を濾過するフィルターが設けられので、粉塵のモータへの進入を防止でき、又、上カバーと封閉プレートに気密構造が設けられるので、粉塵の外部への飛散を防止することができる。
要 約:
【課題】 使用寿命が長い黒板ふきクリーナーを提供する。
【解決手段】 本体と、該本体の内部に設けられる集塵袋と吸気装置と、該本体の一側に枢設される上カバーと、を備え、該本体の上面に気体進入口が形成され、該集塵袋は、本体の内部に設置される袋本体を有し、該袋本体の上縁に該気体進入口に設置するカバーが設けられ、該カバーに複数の下気体進入孔が形成され、該上カバーにカバーの下気体進入孔と対応且つ連通する上気体進入孔が形成されることを特徴とする。
【実用新案登録請求の範囲】
【請求項1】
本体と、該本体の内部に設けられる集塵袋と吸気装置と、該本体の一側に枢設される上カバーと、を備え、該本体の上面に気体進入口が形成され、該集塵袋は、本体の内部に設置される袋本体を有し、該袋本体の上縁に該気体進入口に設置するカバーが設けられ、該カバーに複数の下気体進入孔が形成され、該上カバーにカバーの下気体進入孔と対応且つ連通する上気体進入孔が形成されることを特徴とする黒板ふきクリーナー。
【請求項2】
前記気体進入口の内側縁に係止凸縁が設けられ、該カバーは、固定リングとカバープレートを有し、該固定リングは、袋本体の上周縁と結合されると共に、係止凸縁に位置決められ、その内周縁に縁部が設けられ、該カバープレートは、該縁部に位置決められると共に、中央に突出部が設けられ、前記下気体進入孔が該突出部に形成され、前記上気体進入孔の下周縁に下方へ伸びるガイドリングが設けられ、各ガイドリングの下縁が該下気体進入孔の上部と接触され、前記カバープレートに突出部の前後側に位置する取手溝が形成され、前記本体の上部に封閉プレートが設けられ、前記気体進入口が該封閉プレートの前側に形成され、該封閉プレートの前端に回転自在な位置決めブロックが設けられ、該位置決めブロックの上側が封閉プレートの前側から伸びだすことにより、上カバーを封閉プレートと係合し、該位置決めブロックの下方後側が気体進入口の前側と接触し、前記固定リング上部の後側に弾性リングが設けられ、前記上カバーの底面に固定リングの弾性リングと対応すると共に、下方へ伸びる位置決めリングが設けられ、又、該上カバーの底面に取手溝と対応する位置決めプレートが設けられ、前記上気体進入孔と下気体進入孔は三つであると共に、中央の上気体進入孔にブレードが設けられることを特徴とする請求項1に記載の黒板ふきクリーナー。
【請求項3】
前記吸気装置は、モータを有し、該モータの前端が集塵袋へ向かうと共に、該前端にシールリングが設けられ、前記本体の内部における集塵袋と吸気装置との間にフィルターが設けられ、該フィルターはリング状のカバー体を有し、内部にろ過網が設けられ、該カバー体の後側が該シールリングの前端と連結され、前記カバー体の前側にろ過網設置部が形成され、該ろ過網設置部の内部に複数の貫通孔を有する離間プレートが設けられ、該ろ過網が離間プレートと結合されると共に、ろ過網設置部の内部に位置され、該ろ過網設置部の後側に該シールリングと連結するリング状の連結部が設けられ、前記本体の内部にカバー体と対応する微動スイッチが設けられ、該微動スイッチにカバー体と接触可能なスイッチが設けられ、該カバー体の後側に連結孔が形成され、該本体の内部にカバー体の連結孔と対応するフィルターセンサーが設けられ、該フィルターセンサーは、パイプ状のセンサーを有し、その底部に右側へ伸びる連結パイプが設けられ、該連結パイプがカバー体の内部と連通され、又、センサーは、左側の中央に窓孔が形成されると共に、内部に、円柱形の浮きブロックとスプリングが設けられ、該浮きブロックは、異なる色を有する上浮きブロックと下浮きブロックからなり、該下浮きブロックは窓孔と位置あわせ、該本体の左側に該窓孔と対応する警示孔が形成されることを特徴とする請求項2に記載の黒板ふきクリーナー。
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【考案の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本考案は、特に使用寿命が長い黒板ふきクリーナーに関するものである。
【背景技術】
【0002】
従来の黒板ふきクリーナーは、吸気モータを有し、該吸気モータが、本体の上部に形成される上気体進入口を通じて吸気し、粉塵が該上気体進入口を通じて集塵袋に集中することにより、黒板ふきに付着した粉塵を除去する。
【考案の開示】
【考案が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、従来の黒板ふきクリーナーにおける集塵袋の開口が大きいため、既に集塵袋に集塵させた粉塵が吸気の気流により外部へ飛散し、クリーナーの周りを汚染してしまうという問題があった。
【0004】
又、従来の黒板ふきクリーナーは、吸気モータの前側における気体進入口に濾過装置が設けられていないため、集塵袋を設置しない時や、粉塵が外部へ飛散する場合、該粉塵が吸気モータに吸入されることにより、吸気モータの使用寿命を縮めるといった問題があった。
【0005】
そこで、案出されたのが本考案であって、使用寿命が長い黒板ふきクリーナーを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本願の請求項1の考案は、本体と、該本体の内部に設けられる集塵袋と吸気装置と、該本体の一側に枢設される上カバーと、を備え、該本体の上面に気体進入口が形成され、該集塵袋は、本体の内部に設置される袋本体を有し、該袋本体の上縁に該気体進入口に設置するカバーが設けられ、該カバーに複数の下気体進入孔が形成され、該上カバーにカバーの下気体進入孔と対応且つ連通する上気体進入孔が形成されることを特徴とする黒板ふきクリーナー、を提供する。
本願の請求項2の考案は、前記気体進入口の内側縁に係止凸縁が設けられ、該カバーは、固定リングとカバープレートを有し、該固定リングは、袋本体の上周縁と結合されると共に、係止凸縁に位置決められ、その内周縁に縁部が設けられ、該カバープレートは、該縁部に位置決められると共に、中央に突出部が設けられ、前記下気体進入孔が該突出部に形成され、
前記上気体進入孔の下周縁に下方へ伸びるガイドリングが設けられ、各ガイドリングの下縁が該下気体進入孔の上部と接触され、前記カバープレートに突出部の前後側に位置する取手溝が形成され、前記本体の上部に封閉プレートが設けられ、前記気体進入口が該封閉プレートの前側に形成され、該封閉プレートの前端に回転自在な位置決めブロックが設けられ、該位置決めブロックの上側が封閉プレートの前側から伸びだすことにより、上カバーを封閉プレートと係合し、該位置決めブロックの下方後側が気体進入口の前側と接触し、前記固定リング上部の後側に弾性リングが設けられ、前記上カバーの底面に固定リングの弾性リングと対応すると共に、下方へ伸びる位置決めリングが設けられ、又、該上カバーの底面に取手溝と対応する位置決めプレートが設けられ、前記上気体進入孔と下気体進入孔は三つであると共に、中央の上気体進入孔にブレードが設けられることを特徴とする請求項1に記載の黒板ふきクリーナー、を提供する。
【0007】
本願の請求項3の考案は、前記吸気装置は、モータを有し、該モータの前端が集塵袋へ向かうと共に、該前端にシールリングが設けられ、前記本体の内部における集塵袋と吸気装置との間にフィルターが設けられ、該フィルターはリング状のカバー体を有し、内部にろ過網が設けられ、該カバー体の後側が該シールリングの前端と連結され、前記カバー体の前側にろ過網設置部が形成され、該ろ過網設置部の内部に複数の貫通孔を有する離間プレートが設けられ、該ろ過網が離間プレートと結合されると共に、ろ過網設置部の内部に位置され、該ろ過網設置部の後側に該シールリングと連結するリング状の連結部が設けられ、前記本体の内部にカバー体と対応する微動スイッチが設けられ、該微動スイッチにカバー体と接触可能なスイッチが設けられ、該カバー体の後側に連結孔が形成され、該本体の内部にカバー体の連結孔と対応するフィルターセンサーが設けられ、該フィルターセンサーは、パイプ状のセンサーを有し、その底部に右側へ伸びる連結パイプが設けられ、該連結パイプがカバー体の内部と連通され、又、センサーは、左側の中央に窓孔が形成されると共に、内部に、円柱形の浮きブロックとスプリングが設けられ、該浮きブロックは、異なる色を有する上浮きブロックと下浮きブロックからなり、該下浮きブロックは窓孔と位置あわせ、該本体の左側に該窓孔と対応する警示孔が形成されることを特徴とする請求項2に記載の黒板ふきクリーナー、を提供する。
【考案の効果】
【0008】
本考案は上記の課題を解決するものであり、モータと集塵袋との間に粉塵を濾過するフィルターが設けられので、粉塵のモータへの進入を防止でき、又、上カバーと封閉プレートに気密構造が設けられるので、粉塵の外部への飛散を防止することができる。
【考案を実施するための最良の形態】
【0009】
以下、添付図面を参照して本考案の好適な実施の形態を詳細に説明する。尚、下記実施例は、本考案の好適な実施の形態を示したものにすぎず、本考案の技術的範囲は、下記実施例そのものに何ら限定されるものではない。
【0010】
図1は本考案に係る黒板ふきクリーナーのオープン状態を示す斜視図であり、図2は本考案に係る黒板ふきクリーナーの分解斜視図であり、図3は本考案に係る黒板ふきクリーナーの集塵袋の分解斜視図であり、図4は本考案に係る黒板ふきクリーナーの断面図であり、図5は本考案に係る黒板ふきクリーナーの部分拡大断面図であり、図6は本考案に係る黒板ふきクリーナーにおける吸気装置及びフィルターの分解斜視図であり、図7は本考案に係る黒板ふきクリーナーの平面図であり、図8は本考案に係る黒板ふきクリーナーの断面図であり、図9は本考案に係る黒板ふきクリーナーにおけるフィルターセンサーの断面図であり、図10は本考案に係る黒板ふきクリーナーにおけるフィルターセンサーの作動図であり、図11は本考案に係る黒板ふきクリーナーにおける封閉プレート、集塵袋及びフィルターの抜け状態を示す平面図である。
【0011】
図1乃至図9に示すように、本考案に係る黒板ふきクリーナーは、本体(10)と、該本体(10)の内部に設けられる集塵袋(20)と、該本体(10)の内部に設けられる吸気装置(30)と、該本体(10)の内部に設けられると共に、該集塵袋(20)と吸気装置(30)との間に位置されるフィルター(40)と、該本体(10)の一側に枢設される上カバー(50)と、を備える。
【0012】
前記本体(10)は、長方形を呈し、下ケース(11)と封閉プレート(12)からなり、該下ケース(11)両内側の中央に夫々左取付プレート(14)と右取付プレート(13)が設けられることにより、下ケース(11)の内部を前から後へ夫々集塵袋収容部(15)、フィルター収容部(16)及び吸気装置収容部(17)に分け、該フィルター収容部(16)は、左取付プレート(14)と右取付プレート(13)との間に位置されると共に、後側に中央に円孔(181)を有する離間プレート(18)が設けられる。
【0013】
図7に示すように、前記右取付プレート(13)に複数の平行なプレートが設けられると共に、上部に嵌合溝(131)が形成され、該嵌合溝(131)の内部に微動スイッチ(132)が設けられ、該微動スイッチ(132)にフィルター収容部(16)へ延伸するスイッチ(133)が設けられることにより、本考案に係るクリーナーのオフ又はオンを制御する。
【0014】
前記左取付プレート(14)は、四方形の柱形を呈し、内部に収容部(143)が形成されると共に、フィルター収容部(16)に対応する一面に該収容部(143)と連通する設置部(141)が形成され、収容部(143)の内部にセンサー(191)を有するフィルターセンサー(19)が設けられ、該センサー(191)は、円形パイプを呈し、その底部に右側へ伸びる連結パイプ(192)が設けられ、該連結パイプ(192)が設置部(141)を通じてフィルター収容部(16)に延伸され、図9に示すように、該連結パイプ(192)がカバー体(41)の内部と連通され、又、センサー(191)は、左側の中央に窓孔(193)が形成されると共に、内部に、円柱形の浮きブロック(194)とスプリング(195)が設けられ、該浮きブロック(194)は、異なる色を有する上浮きブロック(1941)と下浮きブロック(1942)からなり、該下浮きブロック(1942)は窓孔(193)と位置あわせ、又、該本体(10)の左側に該窓孔(193)と対応する警示孔(142)が形成される。
【0015】
図8に示すように、該下ケース(11)の底部中央にフィルター収容部(16)へ伸びる係合プレート(111)が設けられる。前記封閉プレート(12)は、長方形を呈し、上面の後側に枢設部(121)が形成されると共に、前側に集塵袋収容部(15)と対応する四方形の気体進入口(122)が形成され、該気体進入口(122)の内側縁に係止凸縁(123)が設けられ、又、該封閉プレート(12)の下面中央にフィルター収容部(16)へ伸びると共に、係合プレート(111)の前方に位置する係合部(124)が設けられる。
【0016】
又、図2に示すように、該封閉プレート(12)の前端に回転自在な位置決めブロック(125)が設けられ、該位置決めブロック(125)の上側が封閉プレート(12)の前側から伸びだすことにより、上カバー(50)を封閉プレート(12)と係合する。該位置決めブロック(125)の下方後側が気体進入口(122)の前側と接触することにより、集塵袋(20)からの押圧を受けると共に、上カバー(50)をスムーズに封閉プレート(12)と係合することができる。
【0017】
前記集塵袋(20)は、該集塵袋収容部(15)に設けられると共に、上方へ開口する袋本体(21)を有し、該袋本体(21)の上縁にカバー(22)が設けられ、該カバー(22)は、固定リング(221)とカバープレート(222)を有し、該固定リング(221)は、矩形を呈すると共に、下部が袋本体(21)の上縁と結合され、この固定リング(221)が気体進入口(122)の係止凸縁(123)に位置決められる。
【0018】
図3に示すように、前記固定リング(221)上部の後側に弾性リング(2211)が設けられると共に、内側にリング状の縁部(2212)が設けられる。前記カバープレート(222)は、矩形を呈すると共に、周縁が縁部(2212)に位置決められ、中央に長方形の突出部(2221)が設けられ、該突出部(2221)に三つの下気体進入孔(2222)が形成され、又、突出部(2221)と下気体進入口(2222)の周縁との間に嵌合溝(2223)が形成され、該嵌合溝(2223)に突出部(2221)の形状と対応するシールパッド(2224)が設けられ、又、カバープレート(222)に突出部(2221)の前後側に位置する取手溝(2225)が形成され、該取手溝(2225)によってカバープレート(222)を簡単に固定リング(221)から取り上げることができる。
【0019】
図8に示すように、前記吸気装置(30)は、該吸気装置収容部(17)に設置されるモータ(31)を有し、該モータ(31)の前端が集塵袋(20)へ向かうと共に、該前端に接触面(321)を有する円形のシールリング(32)が設けられ、該シールリング(32)の内径が円孔(181)の内径より小さく、外周縁が円孔(181)の内縁と接触する。
【0020】
図7に示すように、前記フィルター(40)は、該フィルター収容部(16)に設けられるものであり、前側に矩形のろ過網設置部(411)が設けられるカバー体(41)を有し、該ろ過網設置部(411)の右側にスイッチ(133)と対応する押圧ブロック(4111)が設けられることにより、該スイッチを連動させ、又、該ろ過網設置部(411)の内部にろ過網(42)が設けられると共に、後側にリング状の連結部(412)が設けられ、該連結部(412)の端部が接触面(321)の内周縁と接触すると共に、左側に連結パイプ(192)と対応する連結孔(4121)が形成される。
【0021】
又、図8示すように、前記ろ過網設置部(411)は、後端縁に複数の貫通孔(4131)を有する離間プレート(413)が設けられると共に、前面がろ過網(42)と結合される。前記カバー体(41)は、ろ過網設置部(411)の底部によって係合プレート(111)の上縁と接触されると共に、その底部に係合プレート(111)と対応しながら、下方へ伸びる側プレート(4112)が設けられ、該側プレート(4112)が係合プレート(111)の後面と接触され、該ろ過網設置部(411)の上部に係合部(124)に向かって伸びる弾性プレート(4113)が設けられ、該弾性プレート(4113)の自由端に係合部(124)を係合するための係合溝(4114)が形成されることにより、カバー体(41)をフィルター収容部(16)に位置決めする。
【0022】
又、図1に示すように、前記上カバー(50)は、該封閉プレート(12)の形状と対応し、その後端に下方へ伸びる枢設部材(51)が設けられ、該枢設部材(51)は枢設部(121)に枢設することにより、上カバー(50)を本体(10)の上部に枢設させる。
【0023】
図5に示すように、該上カバー(50)は、上面に凹部(52)が形成され、該凹部(52)の前側に下気体進入孔(2222)と対応する三つの上気体進入孔(53)が形成され、中央の上気体進入孔(53)にブレード(54)が設けられ、各上気体進入孔(53)の下周縁に下方へ伸びるガイドリング(531)が設けられ、各ガイドリング(531)の下縁がシールパッド(2224)と密接されることにより、上気体進入孔(53)と下気体進入孔(2222)を連通させる。
【0024】
前記上カバー(50)は、底面に固定リング(221)の弾性リング(2211)と対応すると共に、下方へ伸びる矩形の位置決めリング(55)が設けられることにより、優れた気密効果を達成する。
【0025】
図1に示すように、該上カバー(50)の底面に取手溝(2225)と対応する位置決めプレート(56)が設けられることにより、上カバー(50)を本体(10)に閉合する際の位置決め効果を提供する。
【0026】
本考案に係る黒板ふきクリーナーを使用する場合、先ず吸気装置(30)を起動し、この吸気装置(30)によって本体(10)の気体進入口(122)から吸気し、粉塵を付いた黒板ふきを上カバー(50)の凹部(52)に往復移動すると、ブレード(54)によって該粉塵を黒板ふきから落ちて、上気体進入孔(53)から本体(10)の内部に吸入させる。
【0027】
前記上気体進入孔(53)と下気体進入孔(2222)との間にガイドリング(531)とシールパッド(2224)が設けられることにより、粉塵が下気体進入孔(2222)を通じて直接に袋本体(21)に集中されるので、外側へ飛散せず、集塵袋(20)周囲のクリーンを維持することができる。又、該固定リング(221)に設けられる弾性リング(2211)が位置決めリング(55)との配合により、優れた気密効果を達成できるので、粉塵を外側へ飛散することはない。
【0028】
更に、前記吸気装置(30)の前端にフィルター(40)が設けられ、該フィルター(40)のろ過網(42)により、モータ(31)に吸い込んだ空気を濾過することができるので、粉塵をモータ(31)に進入せず、モータ(31)の使用寿命を延長することができる。又、該モータ(31)とフィルター(40)との間にシールリング(32)が設けられるので、更に優れる防塵効果を達成できる。
【0029】
本考案に係る黒板ふきクリーナーにおける集塵袋(20)をクリーンする場合、先ず上カバー(50)を開け、集塵袋(20)を本体(10)から取り出し、取手溝(2225)によってカバープレート(222)を固定リング(221)から取り上げ、袋本体(21)における粉塵を除去した後、該集塵袋(20)を気体進入口(122)から本体(10)の内部に置き込み、上カバー(50)を再び本体(10)と閉合するだけでよい。又、該上カバー(50)に位置決めプレート(56)が設けられるので、集塵袋(20)の設置方向が間違う際、直ちに判断できる。
【0030】
又、前記フィルター(40)の傍に設けられるフィルターセンサー(19)は、ろ過網(42)又は集塵袋(20)の状態を感知することにより、ろ過網(42)と集塵袋(20)の更新タイミングを掌握できる。図10に示すように、ろ過網(42)と集塵袋(20)の更新を要する際、気体が窓孔(193)から本体(10)内部へ進入しながら、連結パイプ(192)を通じてカバー体(41)に吸気されると、浮きブロック(194)を下方へ移動し、常に窓孔(193)に位置する下浮きブロック(1942)の代わりに、異色の上浮きブロック(1941)が窓孔(193)に位置することにより、ろ過網(42)と集塵袋(20)の更新タイミングを掌握できる。
【0031】
又、図11に示すように、フィルター(40)をフィルター収容部(16)に設置しない場合、微動スイッチ(132)のスイッチ(133)は、フィルター(40)の押圧ブロック(4111)に押圧されないので、モータ(31)を起動できないので、モータ(31)の使用寿命を延長することができる。
【産業上の利用可能性】
【0032】
本考案は上記の構成を有し、モータと集塵袋との間に粉塵を濾過するフィルターが設けられので、粉塵のモータへの進入を防止でき、又、上カバーと封閉プレートに気密構造が設けられるので、粉塵の外部への飛散を防止することができる。

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